主婦パートで良くあるトラブルと注意点

主婦パートでよくある職場のトラブルや起こりやすい問題についてまとめてみましょう。どこの職場も問題だらけというわけではありませんが、どういった状況があり得るのでしょうか?

 

多いのは「いじめ」

子どものいじめが社会問題になっていますが、大人になってもそんな問題があるようでは、いかがなものかと思いますね。どんないじめを受けたかと言うと、悪口や無視、仲間はずれなどまったく子どもの間で起こっていることと同じような状況が起こっているようです。

 

本人が気にしなければなんとかなるような程度のものもあるでしょうが、重要な事項で嘘をつかれたり、自分の仕事の邪魔をされたりするようになると、これは耐えられるようなものではなくなります。

 

公平な立場で監督してくれる人がいればまだ良いですが、いたたまれなくなって辞めてしまう人が出るのも致し方ないのかもしれません。

 

労使トラブル

働く人同士の問題ではなく、雇用する側とのトラブルも起こっているようです。

 

実際の現場での労働条件があいまいで、サービス残業をさせられたり、有給休暇が取れなかったり、時間外の早出を強要されたりするケースがあるようです。

 

程度問題はありますが、恒常的にそうした労働環境があるようであれば、それは労使の問題ですので、労働基準監督署に訴えて良い話になります。

 

ただ、パート従業員がまとまって訴えるなら話は別ですが、一パートの立場でそこまでやる人がいるかと言えば、おそらくいないでしょうね。

 

自分が辞めて終わりにしてしまう人のほうが圧倒的に多いでしょう。

 

自信喪失

中には、専業主婦歴が長く、うまく働けないことに自分で自信喪失してしまう人もいるようです。どうして自分は何も出来ないのか、気が利かないのか、と落ち込んでしまうのですね。

 

もう社会の役に立たない人間なのかと思い詰めてしまうのは良くありません。

 

なかなか仕事が覚えられなかったり、ミスをしてしまったりする場合もあるとは思いますが、労働することに意義があると思って気を取り直しましょう。どうしても合わないようであれば、抑うつ状態になる前に仕事の内容を変える必要はあるかもしれません。