主婦の履歴書の書き方のポイント

一般的なパートの応募では、履歴書は必ず必要になると思ったほうが良いでしょう。

 

提出を求められる以上、手を抜いたりいい加減な内容にしたりすることが良くない結果を生むのは当然のことです。書類というのは甘い気持ちで書くと後々絶対に後悔することになります。

 

何より自分自身を説明する書類なわけですから、きちんとポイントを押さえて書きましょう。

 

写真は大事

履歴書に貼る写真はとても大事なもので、お金はかかりますが、やはりちゃんとプロのカメラマンに撮ってもらったほうが良いものになります。

 

難しくても、せめて自動で撮影出来る証明写真を使いましょう。

 

中にはスナップ写真を貼ったり、ゲーム機で撮ったものを貼ってしまったりする人もいるようですが、「主婦なのに常識のない人」だと思われて非常に悪い印象になります。

 

カメラマンなら服装などにもアドバイスはくれると思いますが、無難なのは襟付きシャツです。
あまり硬くなる必要はありませんが、きちんとした清潔感の感じられる服装がベストです。

 

印鑑は認め印で

シャチハタタイプの印鑑は、あまり印象が良くありません。100円から300円くらいで安く売っている認め印でも良いので、きちんとした朱肉で押す印鑑にしましょう。

 

曲がらないように、まっすぐ押して、万が一ミスをした場合には新しく書き直して下さい。

 

過去の実績を詳しく書く

職歴は、結婚前に勤めていた会社があればきちんとすべて書きましょう。

 

他に行っていたパート勤務があればそれも書きます。レジ担当とか、パソコン業務担当など、細かい仕事の内容がわかるように書くこともポイントです。

 

趣味や特技

特になしや空欄は良い印象を与えません。
やる気がないのか、その職場にあまり興味がないのではないのかと思われてしまいます。

 

思いつかないなら、日頃の料理だったり、ウォーキングや手芸などでも良いでしょう。
何でも良いので、普段楽しく行っていることを書いておけばそこから人となりも見えてきます。