主婦パートの面接で注意するポイント

主婦のパートの面接で、受け答えに関して何か注意が必要なポイントはあるのでしょうか。

 

言葉に詰まり過ぎは危険

面接官が質問する場合、本当に聞きたい内容を聞いている場合と、言った意味がちゃんと伝わって意志の疎通が出来るかどうかを見ている場合とがあります。

 

例えば職場に入った時に、現場の担当者が懇切丁寧に仕事の指示が出来るとは限りません。

 

ざっと説明したことでもきちんと理解して実行出来るかどうか、勝手に間違った行動をしないかどうかは最低限必要な仕事の能力です。

 

わからなかったり聞き取れなかったりする場合は、ちゃんとその場で聞き直すことも大事な能力です。もし質問の意味がわからない場合は、「◯◯ということでしょうか?」というように、相手にちゃんと確認するようにしましょう。

 

黙ってしまうのは絶対にNGです。

 

普段の言葉遣いは危険

パートの面接は、現場の責任者が行う場合もあり、かなり砕けた会話になりそうな場面もあるかもしれません。

 

そのほうが和気あいあいとして好印象と捉えられるケースも無くはないのでなんとも言えない部分はありますが、少なくとも敬語は終始きちんと使い切ること、自分からは絶対に馴れ馴れしくしないことが鉄則です。

 

楽にして、とか緊張しなくていいよ、と言われても、最後まできちんと緊張していることが結果的には上手くいく確率が高いです。

 

しゃべり過ぎて口がすべるような失敗は絶対に避けましょう。

 

笑顔は自分を救う

面接では人となりを見るなどと良く言われますが、そんな短時間に本当に人となりがわかるわけもなく、最終的にはやはり笑顔が自分を救うことになります。

 

真面目な人は緊張して表情がこわばってしまう場合もあると思いますが、とにかく明るい笑顔を作れるように努力しましょう。緊張しすぎる人は、「すみません、緊張してしまって・・・」と口に出してしまうのも良い方法です。

 

真面目で誠実な人となりはマイナス評価になることはありませんから、後は少しでも会話に笑顔を挟めるようになれると良いですね。