主婦パートの為の面接対策

主婦がパートの面接に行く場合、かなりいろいろ考えますよね。

 

服装はどういうものが良いのか、何を聞かれるのか、どんな受け答えをすれば良いのか・・・悩みは尽きませんしナーバスになり過ぎてしまう人もいますが、甘く考えている人よりもずっと正解です。

 

主婦がパート面接を受ける場合の対策についてまとめておきましょう。

 

服装はスーツが無難

パートの面接でどんな服装が良いかは一概には言えませんが、一般的にはスーツが一番無難です。どうしてもスーツが無い場合にも、ジャケットの着用は必要です。

 

百貨店などの場合は身だしなみチェックが厳しいので、出来ればリクルートスーツが良いですね。この場合、髪型にもチェックが入るので長い髪はまとめて、明るい色の髪は避けましょう。

 

黒か紺、グレー、茶、ベージュなどの無難なカラーならほぼ問題はないですが、ジャケットでもカジュアルなアンサンブルは避けて、中は白シャツやブラウス、爪は短く透明に、香水もつけないほうが無難です。

 

よくある質問

面接官の質問には、深い意味がある場合もあれば、緊張をほぐそうとしてくれている場合もあります。よくある最初の質問は「ここに来るまでどれくらいかかりましたか」というものですね。

 

通勤時間がどれくらいを聞くのと同時に、最初の掴みとして聞かれることが多いので、「えっとー・・・」となってしまわないように答え方をまとめておきましょう。

 

後は、履歴書の内容を見ながら気になった点などを質問されることになると思いますので、何を書いたか忘れたなどというようなことのないように。

 

志望動機も必ずと言っていいほど聞かれますので、履歴書に書いた内容そのままではなく、自分の言葉でふくらませて答えられるように考えておきましょう。

 

何か質問をしたほうが良いの?

最後に「何か質問がありますか」と聞かれるのは定番です。

 

聞きたい条件があれば明確にしても良いですが、ほとんどは終わりの合図のようなものです。

 

すでに提示されている内容について聞いたりすると、資料を見ていないのか、理解していないのか、聞いてなかったのかと思われる場合もあるので、ヤブヘビになりませんように。